top of page
スクリーンショット 2018-12-14 17.38.47.png
スクリーンショット 2018-12-14 17.38.47.png
Vol.11 平姉妹(心華・若葉's) 
836614574_1576213010942485_1413035570404256252_n.jpg

平 真紀【資格】日本ペットマッサージ協会認定ペットマッサージセラピスト/ペット東洋医学アドバイザー/動物経絡温灸取扱者/動物刮痧養生士、日本アニマルウェルネス協会認定ホリスティックケアカウンセラー、中刮痧国際協会認定中医アドバイザー、メディカルアロマテラピー協会認定アドバイザー、刮痧国際協会動物施術部会 動物刮痧養生士、

平 百美【資格】日本ペットマッサージ協会認定ペットマッサージセラピスト/ペット東洋医学アドバイザー/動物経絡温灸取扱者/動物刮痧養生士、日本メディカルアロマセラピー動物臨床獣医部会認定ペットメディカルアロマセラピスト、日本アニマルフィットセラピー学術協会認定フィトセラピープラクティショナー、国際直傳靈氣協会認定直傳靈氣療法士、ロミロミ普及協会認定ロミロミセラピスト、刮痧国際協会認定中医アドバイザー/刮痧療法士/カッピングセラピスト

834499085_2218924538700550_8058752183300442899_n.jpg
私たちの「動物好き」は
ここから始まった
 我が家は徒歩約10分で大阪空港のロビーに到着できるような場所で、カウンター10席ほどしかない小さな焼肉屋を営んでいました。
 当時は国際空港でしたので、若い飛行機の整備士さん達をはじめ、アジアのパイロットさん達なども多く、今思うと価格も安かった事もあり、人気はあったお店だったのだと思います。
 元洋食のコックだった父が作るオムライスやカレーなどの隠れメニューも人気でした。

 そんなお客さまも程良く入っている小さな空間で、動植物が好きだった父は、様々な動物を育てていました。
お店の真上にあり、居住空間である4畳半と6畳の2間しか無い風呂無しアパートではメジロやインコ、文鳥、金魚や鯉、時には目覚めると脇の下で野良猫ちゃんが一緒に眠っていたり。
 お店には犬、時にはニワトリ、軍鶏3羽など。

『父にどうぶつ王国を作ってあげたい』

そんな事を思った頃もあり、姉は料理好き、私は動物好きで育ったのだと思います。
670977443_4024542761117636_2270255429211773073_n.jpg
愛犬の小さな変化が、
ペットマッサージとの出会いのきっかけに

 その後姉妹は各々一人暮らしをし、姉の家には犬猫4頭、私の家では犬1頭と生活していました。
 姉の家の愛犬たちはすくすくと育っていたのですが。
 この頃はまだ知識も無く分からないながらも「うちの子、ちょっとおかしなところがあるのかも」と思い。
 ふとネットで調べた時に「ペットマッサージ」の文字が。

 

『自分の手があれば、いつでもどこでもどの子にも出来る!!』
 

 強い強い魅力を感じ、即申し込み。
知識が身に付いていくことが、とても嬉しくて楽しくて、気付けば様々な講座を受けさせて頂いていました。

 その頃に、石鹸やメディカルアロマでイベントに出店している会員さんにお誘い頂き、ペットマッサージで私も参加するように。
 

 「自分の手があれば、いつでもどこでも」

 

 その言葉の通り、その後は台湾や中国本土での機会も頂き、施術をさせて頂いたりミニ講座やセミナーのお手伝いをさせて頂いたりしています。 

 そんな私の姿を見て、姉も協会の色々な講座を受け、姉妹でペットマッサージセラピストに。

668212447_931140516423531_8816138774746973100_n.jpg
愛犬だけでなく、ご家族も一緒に癒したい
犬と人のほぐし空間の誕生

介護の資格を持ち、看護助手の経験もある姉は、その後『やっぱり人も癒したい』と、人の施術の勉強もはじめ。
大きなスポーツジム内で定期的に施術を行う事などもするようになりました。

672749471_1366811265257709_5647440935604435040_n.jpg

ある日ふと
「愛犬へのマッサージを依頼される方は、ご本人が酷く凝ってらっしゃる事が多い」と感じ。
 ご自身が辛いから「愛犬も辛いかも。愛犬だけでもケアして欲しい」という愛情溢れたご家族。

『なら、同時に施術をさせて頂きたい!』と思い付き、イベントで出店させて頂くことに。
 愛犬へのマッサージを見ながら、同時にご自身も施術を受けられるのは素敵なのではないかと。


 ありがたい事にご好評頂き、イベントやカフェなどで同時施術を続けさせて頂いています。

愛犬が教えてくれた「今、できること」
元気な子にも、心配な子にも寄り添える場所のこれから

 犬が一番好きですが、動物全般が好きですので、ゆくゆくは「人と動物のほぐし空間」とし、様々な動物たちの自身の持つ治癒力や元気継続のお手伝いが出来ると良いなと思っています。
 そして姉の施術で家族を支える人のケアも続けていきたいと思っています。

672339952_1641153227099599_3380997107988924959_n.jpg

 最後に、私自身の愛犬は、脳神経と四肢の骨格の異常があり、16歳4ヶ月で旅立つまでの約2年間は寝たきり生活ではありましたが、その頃には知識も増え、「今してあげられること」で無理をさせ過ぎず、こちら側は悔い無く一緒に頑張れたと思っています。
 当時はその時その時に必死で分からなかったのですが、看護師さんに「この状態で床擦れが全く無い子は見たことがない、凄いことです」と言ってもらえたこと、見送って暫くしてから「確かに凄いことだったのかも」と思い返す事が出来ました。

​

 後悔なく見送る事は簡単な事では無いと思っています。
我が子が身を持って学ばせてくれたこと、私自身も助言を頂きながら共に頑張れたと思っていますので、元気な子は元気が継続出来るお手伝い、心配がある子は少しでもそのご家族の不安な想いが少しでも前向きになれるような助言が伝えられたら良いなと思っています。

3.png
CACIOへの講師派遣、雑誌・TV・Web等メディア取材は、
こちらのフォームより承っております。
CACIO.png

CACIO コンパニオン・アニマル国際機構

〒162-0042 東京都新宿区早稲田町83 SOビル2F 

​最新情報はFBページよりご覧ください

© 2023 by Companion Animal Care International Organization Programs. Proudly created

CACIO コンパニオンアニマルケア国際機構ジャパンは、世界中の愛玩動物たちのQOL向上のために活動する様々な組織団体の国際的なアライアンスです。 

​​*事務局業務に関しては、スタービット(株)が業務を担当しています。

bottom of page